ハンターハンター




伸縮自在の愛(バンジーガム)




オーラをゴムとガム両方の性質を持ったものに変化させる変化系の能力。ガムのようにくっつき、ゴムのように伸縮する。
付けるもはがすも、伸ばすも縮ませるもヒソカ次第である。ヒソカの体から離して使用した場合、10m以上伸びると切れてしまうが、粘着性は体から離しても維持できる。「隠」により見えなくすることも出来る。原理そのものは単純で制約が無く、トランプやハンカチなど様々な道具と組み合わせて使い、ヒソカの狡猾な戦術・戦略の下で用いると絶大な威力を発揮する。

自身のオーラを様々な質感に変化させ、平面上を覆い隠す能力。 
染料、鉱物、繊維、植物、動物の皮膚など再現できる質感は軽く千を超えるが、似せられるのはあくまで見た目の質感のみであり、触感などは元の物体のままである。

マチ

変化系能力者
身長159cm
体重48kg
血液型A型
流星街出身。

性格は気が強く、棘のある雰囲気を持つ女性。論理よりも感覚を優先していて、非常に勘が鋭い。彼女の勘は旅団内でも一目置かれていて、参考意見にされることが多い。

オーラを糸状に変化させる能力。糸の強度は長さと反比例し、1メートル以内ならば1トン位の重量を吊れる程の強度となり、逆に木綿糸程度まで強度を弱めれば、地球を一周するほどの長さを紡ぐことも可能。ただし念糸が手元から離れると強度は極端に落ちる。 
追跡や拘束、縫合治療、絞殺など、様々な用途に利用でき、応用の幅は広い。

念糸を使い、切断された体を縫合する技。マチ自身の身体能力(主に視神経)と合わさることで血管、神経、骨、筋肉をほぼ完璧に繋ぐことができる。 
腕を完全に切断された場合でも施術後すぐに指を動かせるようになるなど、治療としての精度は非常に高いが、あくまでも傷口を物理的に繋ぎあわせているだけであり、傷を治すこと自体は患者の自己治癒力に委ねられるため、完治には相応に時間がかかる。

ウボォーギン

団員ナンバー11(背部に蜘蛛の刺青)
強化系能力者
身長258cm
体重189kg
血液型B型
流星街出身。

ライオンを彷彿とさせる風貌の巨漢であり、豪放磊落な性格でタイマン好きの戦闘狂。危険な任務を好む旅団の特攻団員。見た目通りのパワーファイターである。しかし力任せに戦う一方で、相手の能力を探ったり的確な攻撃手段を選ぶなど、しっかりと戦略は立てている。

幻影旅団一の頑強な肉体の持ち主で、腕相撲も旅団内で最も強い。拳銃やライフルの弾を皮膚で弾き、戦車すら破壊できるようなバズーカ砲を片手で防ぐ(さすがに服が破れた)ほど。

硬で固めた右手の拳で打ち抜くストレートパンチ。シンプルだが小型ミサイルほどの威力を誇り、地面に向けて放てば巨大なクレーターができる。早い話がタメなしのジャン拳グー。

シズク

団員ナンバー8(左腹部に蜘蛛の刺青)
具現化系能力者
身長160cm
体重45kg
血液型O型。

眼鏡をかけた黒髪の女性で、あまり感情の変化を表さない。ヒソカと同様、旅団員の中では新入りに当たる。「天使の自動筆記」の詩をいち早く読み解くなど鋭い面があり、障害となるものは迷いなく殺すだけの冷酷さも持つ。団長であるクロロがクラピカに攫われた際には彼を思うなど、仲間思い。

キャニスター型の掃除機「デメちゃん」を具現化し、武器として使う能力。 
デメちゃんはシズクが念じた物を何でも吸い込む。ただし、他人の念やシズクが生き物と認識しているものは吸い込めない。

最後に吸い込んだものは吐き出せるが、それ以外はシズクにもどこへ行ったか分からない。
また単純な鈍器として武器に使ったり、吸い込み口にある歯で噛み付かせて攻撃させることもできる。
シズクの問いかけに「ギョギョ」と答える場面がある。

シャルナーク

操作系能力者
身長180cm
体重72kg
血液型O型
流星街出身。

爽やかな好青年で比較的温和な性格、優れた思考力と分析力、そして多方面に対し様々な知識を持つ。ハンターライセンス所持者であり、ハンターサイトを通じて情報を得ている。言葉遣いは丁寧だが感情的になると荒くなる。旅団内では情報・処理部隊を担い、参謀的な存在としてクロロに代わり指示を出すこともあり、団員たちも彼の指示には文句なく従っている。

オリジナルの携帯電話で他人を操ることが出来る。 
付属のアンテナを他人の身体に刺す事が発動条件。刺された瞬間相手は無力化する。 
アンテナが抜けるか操る相手が死なない限り能力は解除されない。 
ケータイにセリフを入力することで、意のままに喋らせることもできる。オート操作も可能。 
アンテナは2本ある。


通称「クモ」。盗みと殺しを主な活動とする盗賊集団。稀に慈善活動もする。 
13人の団員で構成されており、団長を蜘蛛の頭・団員を12本の蜘蛛の脚に見立てている。 
戦いを日常茶飯事としているため性質は残虐で、団員一人ひとりの戦闘能力は非常に高い。 
Aクラスの賞金首であり、熟練ハンターですら迂闊に手が出せない。旅団に関する情報も高値で取引されている。

出典幻影旅団 (げんえいりょだん)とは【ピクシブ百科事典】


クロロ=ルシルフル
 クロロ=ルシルフル

幻影旅団団長
特質系能力者
年齢26歳
身長177cm
体重68kg
血液型AB型
流星街出身。

















幻影旅団を創設した人物で、旅団のリーダー。鋭い思考力・洞察力・そしてヒソカが興味を惹くほどの高い戦闘能力を持つ。自他共に認める本好きで、普段から大抵何かしらの書物を読み耽っている。オールバックの髪型に額の十字架の刺青、耳たぶに付けたイヤリングが特徴的。

。冷徹な性格で邪魔者はためらいなく利用・排除しようとするが、団員に対しては強い仲間意識を持っている。旅団においては団長の命令に従うことが原則だが、旅団自体が危機に陥った場合には団長を犠牲にしても構わないという方針を掲げており、彼自身も旅団を守るためならいつでも命を捨てられる覚悟を示している。

他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる。盗んだ能力は具現化した本「盗賊の極意」に封じ込められ、盗まれた相手はその能力を使えなくなる。



盗賊の極意(スキルハンター)の発動条件
能力を盗む条件

1.相手の念能力を実際に見る。 
2.相手に対象念能力について質問し、相手がそれに答える。 
3.本の表紙の手形と相手の手のひらを合わせる。 
4.1~3までを1時間以内に行う。

盗んだ能力を使用する条件

盗賊の極意を右手に持ち、使う能力のページを開いた状態にしなければならない。よって、同時に2つ以上の能力を使用することはできない。

盗んだ能力が使用できなくなる場合

元の能力の使い手が死ぬと、盗んだ能力のページは本から削除され使えなくなる。盗まれた念能力を取り戻す方法は、除念を含めて明らかにはなっていない。

念能力で具現化した栞を本に挟むことにより、本をしまっても栞を挟んだページの念能力を発動できるとされている。
また本を栞を挟んだページとは別に、開いているページの能力も同時に使うことが出来るとのこと。

ノブナガ=ハザマ

団員ナンバー1
強化系能力者
年齢31歳
身長183cm
体重75kg
血液型B型
流星街出身

無精髭を生やしてチョンマゲを結っている。髪を下ろしている時もある。 
常に刀を所持している居合いの達人。幻影旅団の剣士ポジ。 
腕力は旅団の戦闘員の中では一番弱い(13人中9位)。

ウボォーギンとは旅団結成前からの親しい仲で、彼と同様に旅団内では特攻役を務める。 
そのためウボォーの死を誰よりも悲しんでいて、彼を殺した鎖野郎に復讐を誓っている。

半径4m(太刀の間合い)の円の使い手で、居合の達人。 
フランクリン曰く「タイマン勝負専用というか限定条件付きの能力」であり、作中では居合の構えをとってから「間合いに入ったら切る」「動いたら切る」等の宣言を行っている。

ヒソカ

第287期ハンター試験合格者
元幻影旅団団員ナンバー4
変化系能力者
6月6日生まれ
年齢不詳
身長187cm
体重91kg
血液型B型

天才的な格闘センスの持ち主で、並みのプロハンターでは束になっても太刀打ちできない。才能のある強者を「玩具」と見なし、命がけのタイマン勝負を吹っ掛ける戦闘狂。

クロロと闘うためだけに団員を殺し幻影旅団に入団し、ゴンやキルアの成長に性的興奮を覚え、戦いで傷つくこともお構いなしなど、常軌を逸している。ただ、命を賭けた戦いにも勝ち負け以上の満足感、充足感を求めるゴンとは似たもの同士といえる面を持ち、相手を殺すために手段を選ばず、隙や弱点を突き、報酬目当てでしか動かないゾルディック家とは正反対である。

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